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スプラトゥーン2 撃ち合い最強! 疑似3確クアッド

time 2018/12/24

スプラトゥーン2 撃ち合い最強! 疑似3確クアッド

巷では、疑似n確が流行って、さっそく弱体化されたブキも出ましたね。

今回は、密かに使っていこうと画策していた疑似3確クアッドホッパーを紹介しようと思います。

使用感と必要なギアの数など参考にしてみてください。

疑似3確とは?

一応、疑似n確について始めに解説しておきます。

12月頭のアップデートにより、メイン性能アップのギアパワーが追加されました。

メイン性能アップの効果はギアによって異なり、中にはメインウェポンの威力が上がるものがあります。

イカの体力は100あって、100ダメージ与えるとキルになります。

100ダメージに達する弾の数は変化しませんが、限りなく100に近づけることができます。

例えば、4発で100ダメージを超えるクアッドホッパーは、メイン性能アップの積むことで、

3発で99.9ダメージを出せるようになります。

「倒せないならいくらダメージ増えても意味なくね?」と思ったそこのあなた!

実はこれが大きな違いなのです。

スプラトゥーン2では、敵インクを踏むと少しずつダメージを受けていきます。

そして、インクを踏んで0.1ダメージでも受けていれば、3発99.9ダメージでキルを取ることができます。

これが疑似3確です。

威力が減衰した弾でも15ダメージ、クイックボムの遠爆風でも25は出ますので、前線では体力満タンのイカはほとんどいないと言っても良いでしょう。

そのため疑似n確は、前線ブキに対してバンバン決まっていく、前線キラーなのです。

キル速度が上がるため、プライムシューターを中心に流行っています。
キルを取るまでの速度がかなり速くなるため、大変強力です。

ただ、それなりにギア枠を圧迫するので、他のギアを削ってでも導入する価値があるのか、検討する必要がありますので注意が必要です。

疑似3確クアッドホッパーと立ち回り

クアッドホッパーで疑似3確をするには、メイン性能アップを2.9か3.6積む必要があります

画像は3.6積んでいます。

2.9でも疑似3確は可能ですが、追加ギアパワーを全てメイン性能アップにしないといけないので、揃えるのが厳しいです。

ただ2.9にすると、ステルスジャンプと併用できるので、クアッドホッパーの強みをさらに生かせるでしょう。

さて、疑似確3クアッドホッパーの使い心地ですが、とてもいいです。

クアッドホッパーの強みはスプラシューター等の短射程ブキより長い射程で、4回スライドを駆使して一方的にキルを取ることです。
元々の性能で、前線ブキたちに対して、アドバンテージを持っています。

そのクアッドホッパーが、疑似3確によってキル速を手に入れれば、鬼に金棒なのは言うまでもないでしょう。

特にスプラマニューバー等のスライドブキ達は、必ずと言っていいほどインクを踏むので、かなり有利に戦うことができました。

また、回復を怠った敵や、味方のカバーに行った際にキルを取りやすくなるのも感じました。

疑似3確クアッドホッパーは、『前線ブキ達に対して、強力なアドバンテージを取ることができる!』ブキになっています。

では、疑似3確クアッドホッパーを持った際には、どのように立ち回るのが良いのでしょうか。

通常のクアッドホッパーもそうですが、塗れないブキなので、基本的にはキルを積極的に狙っていきましょう。

ただ注意が必要なのは、通常のクアッドホッパーと違い、復活時間短縮をガン積みできないので、デスしないように立ち回りを弱冠堅実にする必要があります。

しかし、基本的な部分は普通のクアッドホッパーと変わらないです。

1にキル、2にキル、3、4にキルして、5にキル。とにかくキルを狙いましょう!

復活時間短縮がないからと、後ろに下がりすぎないようにだけ注意しましょう。

クアッドホッパーに疑似確3は必要か?

ここからは、そもそも疑似確3が必要かどうか考察していこうと思います。

結論から言うと、疑似3確ギアにするのは、あまりオススメしません。

そもそものクアッドホッパーの強みを考えてみましょう。

4回のスライド、スライド中も弾が出る、スプラシューター等より弱冠射程が長い、

そして、復活時間短縮をガン積みして、延々に前線にステルスジャンプして、キルを取り続けることです。

私個人の感想にはなりますが、クアッドホッパーの強みは、これに尽きると思います。


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