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エンニュート育成論 テンプレCS襷エンニュート【ポケモン剣盾】

time 2020/01/31

エンニュート育成論 テンプレCS襷エンニュート【ポケモン剣盾】

こんにちは、ショウユです。

今回ご紹介していくのは、CS襷エンニュートです。
ポケットモンスターソード・シールドにおける、シングルのランクバトル を想定しています。

おそらく、エンニュートのテンプレの型だと思います。

環境にエンニュートより早いポケモンが少ないので、かなり相手を荒らし回すことができます。


CS襷エンニュートの育成

性格:おくびょう A↓ S↑
特性:ふしょく
努力値配分:C252 D6 S252
技:かえんほうしゃ ヘドロウェーブ どくどく ちょうはつorがむしゃら
持ち物:きあいのタスキ

採用理由

はじめは、アイアントピンポイントの対策として入れ始めました。

しかし、実際使用してみると、ヒヒダルマ対策、ブラッキーやドヒドイデなど耐久ポケモンの対策にも成りえることが分かってきました。

環境にエンニュートより早いポケモンがほとんどいないので、毒をまきつつ、殴ることもできて、かなり強力です。




努力値と性格

努力値配分:C252 D6 S252   性格:おくびょう A↓ S↑

正直エンニュートは、耐久皆無でタスキ前提の立ち回りになるので、CSぶっぱです。
最速で毒を撒いて、殴って退場しましょう。

かえんほうしゃで、4倍弱点は全員倒せます。

ヘドロウェーブでは、ニンフィア、トゲキッスともに確定2発なので気をつけましょう。

技構成と持ち物

持ち物:きあいのタスキ

他の持ち物の可能性はないと思います。


技構成: かえんほうしゃ ヘドロウェーブ どくどく ちょうはつorがむしゃら

かえんほうしゃ、ヘドロウェーブ:確定枠のメインウェポン。

どくどく:確定枠。特性ふしょくによって、毒・鋼タイプのポケモンにも毒を入れられます。

ちょうはつ:選択技。正直うつタイミングないので、がむしゃらのがいいかも。

がむしゃら:選択技。タスキとの相性〇。ダイマックスポケモンには効かないので注意。


基本的な使い方

基本的な使い方は、先発して毒を撒きます。

また、先発で出てきやすいアイアント、ヒヒダルマを確定で倒せます。

アイアントは、上を取れているので、ダイマックスされてもかえんほうしゃで確定1発。

ヒヒダルマは、スカーフで上を取られていても、かえんほうしゃで確定1発です。
ダイマックスを切られても、Sが勝っているので、タスキ込みで勝てます。

エンニュートで、1発で倒せさそうな相手なら、どくどくを入れます。

そして、受けの効く後続に変えて、その後の戦いを有利に進めていくことができます。

基本的には、エンニュートはすぐに切らずに、温存しましょう。

上からがむしゃらしたり、ダイマックスターンを枯らしたり、毒を撒いたりなど、終盤まで役割が残ってきます。

相手に「すなおこし」や「ゆきふらし」のポケモンがいるときは機能停止しやすいので注意。

迷ったらとりあえず、どくどく!

物理受けや、ダイマックスや積み技を絡めて、時間をかけて敵を倒そうとするポケモンが環境に多いので、猛毒がかなり刺さります。

相性の良い味方

後出しが効く耐久力の高いポケモンが相性がいいです。

例えば、ウォッシュロトムやアーマーガア、バンギラスなど、エンニュートで倒せない相手を倒せるポケモンが良いです。

私が良く組み合わせるのは、ミミッキュです。

ばけのかわや、ダイウォールを絡めて、突破できないポケモンを無理矢理突破することができます。

最後に

アーマーガアやドヒドイデのような耐久ポケモンから、ヒヒダルマやアイアントのような超火力アタッカーまで、

幅広く役割を持てるエンニュート、ぜひ使ってみてください。

育成論記事に合わせて、動画の投稿も行っていますので、良ければそちらもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCjrrqlU7WUOOZoowx1HCm2w

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